デリヘルまとめ
急増中の草食系男子が人気でますます少子化問題に拍車をかけている気がしますが、男性の多くは浮気や不倫をするとされています。
男なら浮気の一つや二つするくらいの度胸や遊び心、ヤンチャ魂があってもいいと思うし、女を泣かすような真似は日本男児、武士道として間違っているとも思う。
結局は不倫や浮気を肯定する気も否定する気もありませんが、ある有名人なんかは「不倫は文化だ」とまで自信まんまんに答えた人もいる。
一人一人に浮気の定義があり、手をつないだら、コンパに行ったら、嘘をついたらなど、どこからが浮気でどこまでは浮気ではないとは一概には言い難い。
しかし、風俗にいく事は浮気なのだろうか。
デリヘルやピンサロにいくことは決して悪いことではないと思う。
女性はよくデリヘルやセクキャバ等の風俗店に行くことを嫌い、最低だとか気持ち悪い、彼女がいる場合だと、浮気だと言われる。
でも、自慰行為であるマスタベーションを繰り返し続けるわけにもいかない。
人間にはみんな性という欲求があり、その欲求をどこかで満たさなければいけない。
みんな彼女がいて好きな時に性欲を開放できる場所があるわけではない。
むしろ、彼女がいない、出来ない人の方が多いくらいである。
風俗はある意味お金で結ばれている割り切った関係である。
そこから恋愛感情にまで発展していくケースはまれであり、なかなか起こりえない。
むしろ、合コンやナンパで知り合った素人の女性と関係を持つほうがよっぽど恋愛に発展する確率のほうが高い気がする。
たまには知らない人と関係を持ちたくなり、ちょっとした出来心で過ちを繰り返してしまうが、素人の女の子にハマってしますより、風俗でその出来心を消滅させてくれれば彼氏彼女の関係も長く続くかもしれない。
男女問わず人間には必ず飽きや慣れというものが訪れる。
そんな時にお互いの関係を良くする意味でも風俗は使える手段ではないだろうか。
日本の性教育
日本の性教育は後進的で世界の性教育の水準から見てもお世辞でも高いとは言えない。
欧米諸国、特にスウェーデンやフィンランドなどの北欧の国々の性教育は徹底していると耳にしたことがある。
日本の小学校や中学校の教育環境で性教育の授業を恥ずかしがって受けたり、友達とふざけながら参加したりする光景がよく見られる。
性教育を真剣に取り組まない姿勢が日本の性に対する考えの偏見や差別に繋がっているのではないだろうか。
セックスをすることが汚い行為や恥ずかしい行為では決してなく、原始時代から変わらずにDNAの中に埋め込まれてきた人間、動物としての重要な役割なのである。
もっと性に対して寛容に、オープンな心で、先入観や洗脳された頭でなく性を真摯に捉え真っ直ぐな眼差しで性を判断する環境や教育が必要だと思う。
風俗やキャバクラ、最近ではガールズバーも多くなってきた夜の世界。
男性女性、若者中年関係なく心奪われてしまう魅惑の世界。
日本には東京の歌舞伎町、北海道のすすきの、博多の中洲の有名な繁華街から、田舎や地方の寂れた繁華街まで、多くの夜の世界が存在しています。
一度足を踏み入れたら抜け出せなくなる者や、会社の付き合いでしぶしぶ立ち寄る者など数多くの人間模様がそこには存在します。
デリヘルなどでお金を稼ぐ風俗嬢達にもいろいろな事情があります。
借金が膨れ上がり、闇金などでお金をかり、返済に困り風俗嬢になるものや、手っ取り早く稼ぎたいと思う者、学費や家庭の生計のやりくりを、自分一人でやらなければいけなく、多額のお金が必要だから風俗嬢になるものなど様々です。
毎日を生き抜くために必死で、風俗で身も体も削りながら生きている人もいます。